婦人科の病院へ行く事は勇気がいる事だと思います。 しかし、早期発見、早期治療を心がけましょう

子宮の腫れが気になっています

"2年前、子宮ガン検診を受けた時に、子宮の一部が腫れていると指摘されました。

特に病名を告げられることは無かったので、少し気になる程度の症状だったと思います。 経過を見て、大きくなるようだったら対処しましょうというだけで何の処置もしていない段階です。
そして、それをきっかけに半年に1回は検診を受けるようになりました。
気になる腫れの大きさは相変わらずで、処置するほどでもなく安心出来るわけでもなく中途半端な状態です。
生理痛が重くなったり普段痛みが出ることもないので、検査の時にしかその存在を思い出さないのですが、自分に見えない部分なだけに気になります。

私はまだ妊娠の経験が無いので、これが大きくなって不妊の原因になったり、赤ちゃんに何か影響が出るのではと不安に思っています。
婦人科の先生は、大きくならなければ問題なしと言ってくださいますが、不安はなかなか拭えないものです。

今後も検診を定期的に受けて経過を見る予定ですが、早くよくなって欲しいと願うばかりです。

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子宮がん検診の必要性

"私は子宮にポリープが出来てしまった為に、病院で診察を受けたりしていたのですが、年齢が30歳である事と、まだ未婚で妊娠の経験がない事から、将来的な事を含めて一度婦人科系の病気は調べて置いた方が良いと婦人科の先生に勧められた事もあり、なかなか自分からはこういう機会にでもならないと検査をしなそうだったので、受ける事にしました。

私が検査を受けたのはクラミジアなどの性病検査と子宮ガンの検査でした。ポリープに関してはほとんどの場合良性の腫瘍であったので、その辺に関して私は気にしていなかったのですが、検査の結果が2週間後に封書で自宅に届いて驚きました。

性病は陰性でしたが、子宮ガンの検査に陽性反応が出てしまったのです。そして再検査をして経過観察という診断を受けたのですが、まさか自分がとは良く聞くフレーズですが、本当に自分がそういう立場になるなんて夢にも思っていなかったので驚きました。

子宮ガンの場合、症状がほとんどなく気付かないうちに進行している事が良くあるそうで、私もポリープによる不正出血がなければ検査を受ける事はなかったと思うので定期的な健診は大切だなと思いました。"

子宮頸がん

"子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんという二種類があるそうで、子宮の入り口に腫瘍が出来てしまうのが子宮頸がんで、こちらの方が比較的なりやすいガンだと言われています。

私が子宮ガン検査をした時には、細胞診という子宮の入り口の細胞を採取して調べるものでした。初めての検査は少し緊張しますが、専用の器具を入れる時に少し違和感がある程度で、痛みもなくあっという間に終了します。

そして検査結果が出ると、私は要再検査になってしまい不安と闘いながら、今度はコルポスコープ診という膣内を広げて先生が目で見て確認するというものでした。 この二つが子宮ガンの時に用いられる検査方法だそうですが、子宮ガンの進行も人それぞれ違う為、初期の段階ではすぐに病状が変わるというものではないらしく、ガンに進行してしまう細胞や消えてしまう異細胞があるらしいのです。

こうして進行の様子を見ながら治療をしていくので、まずは早期に発見する事が一番大切なのだと思いました。 "

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