数年前に背中が痛み、息をするのも苦しかったので夜間救急へ行きました。当直医は「大... 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

トップページ > 子宮筋腫
子宮筋腫

数年前に背中が痛み、息をするのも苦しかったので夜間救急へ行きました。当直医は「大動脈瘤解離だと非常に怖いので、全身CTスキャンしましょう。」と検査を勧めました。幸い設備は整っていた病院だったので、夜間でも検査技師さんが常駐していてすぐに検査を受けることが出来ました。検査結果は後日。その後、病院から電話がありました。「気になる箇所がありますので、もう一度病院へお越しください。」そんな電話は初めてなので病院へ行くのが怖くて仕方ありませんでした。病院で数々の画像を見ながら先生から告げられたのは、「すぐにではないですが、小さな子宮筋腫が見つかりましたので、変調を感じたら早めに婦人科へかかって下さい。」でした。まだ大丈夫なんだと思って様子を見ていましたが、次第に筋腫は悪さをしてきたようです。毎月の生理のときの経血の量が相当増えてきてしまい、ナプキンを替える頻度が増え、ときには漏れてしまうほどの出血に見舞われました。下腹部の痛みも以前に増して強く痛むようになり、3日目くらいまでは痛みで寝込むほどになりました。婦人科に受診しましたが、まだ腫瘍の大きさは小さいようなので様子を見ることになりました。このことから、不調を感じた部位を受診する以前に、全身をくまなく検査する人間ドックなどの検診が病気の早期発見に繋がるのではないかと思いました。

注目の記事一覧となります
Copyright © 2011 子宮内膜症と診断後でもOKな医療保険や入院保険はあるのか? . All rights reserved