私は子宮にポリープが出来てしまった為に、病院で診察を受けたりしていたのですが、年... 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

トップページ > 子宮がん検診の必要性
子宮がん検診の必要性

私は子宮にポリープが出来てしまった為に、病院で診察を受けたりしていたのですが、年齢が30歳である事と、まだ未婚で妊娠の経験がない事から、将来的な事を含めて一度婦人科系の病気は調べて置いた方が良いと婦人科の先生に勧められた事もあり、なかなか自分からはこういう機会にでもならないと検査をしなそうだったので、受ける事にしました。

私が検査を受けたのはクラミジアなどの性病検査と子宮ガンの検査でした。ポリープに関してはほとんどの場合良性の腫瘍であったので、その辺に関して私は気にしていなかったのですが、検査の結果が2週間後に封書で自宅に届いて驚きました。

性病は陰性でしたが、子宮ガンの検査に陽性反応が出てしまったのです。そして再検査をして経過観察という診断を受けたのですが、まさか自分がとは良く聞くフレーズですが、本当に自分がそういう立場になるなんて夢にも思っていなかったので驚きました。

子宮ガンの場合、症状がほとんどなく気付かないうちに進行している事が良くあるそうで、私もポリープによる不正出血がなければ検査を受ける事はなかったと思うので定期的な健診は大切だなと思いました。

注目の記事一覧となります
Copyright © 2011 子宮内膜症と診断後でもOKな医療保険や入院保険はあるのか? . All rights reserved