子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんという二種類があるそうで、子宮の入り口に腫瘍が... 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

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子宮頸がん

子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんという二種類があるそうで、子宮の入り口に腫瘍が出来てしまうのが子宮頸がんで、こちらの方が比較的なりやすいガンだと言われています。

私が子宮ガン検査をした時には、細胞診という子宮の入り口の細胞を採取して調べるものでした。初めての検査は少し緊張しますが、専用の器具を入れる時に少し違和感がある程度で、痛みもなくあっという間に終了します。

そして検査結果が出ると、私は要再検査になってしまい不安と闘いながら、今度はコルポスコープ診という膣内を広げて先生が目で見て確認するというものでした。

この二つが子宮ガンの時に用いられる検査方法だそうですが、子宮ガンの進行も人それぞれ違う為、初期の段階ではすぐに病状が変わるというものではないらしく、ガンに進行してしまう細胞や消えてしまう異細胞があるらしいのです。

こうして進行の様子を見ながら治療をしていくので、まずは早期に発見する事が一番大切なのだと思いました。

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